路線バス

ヨーロッパの旅

軽快ウィーン観光 市内&空港の移動術

オーストリアの首都・ウィーンは中心部の3キロにも満たない「インネレ・シュタット(インナー・シティ)」と呼ばれる範囲内に重要スポットが集中し、路面電車と地下鉄「Uバーン」も縦横に細かく走っていて観光しやすい街だ。ウィーン国際空港への鉄道アクセスも含め、観光と交通事情を紹介する。
ヨーロッパの旅

レイルジェットでザルツ&ウィーンへ

ドイツ南部の大都市・ミュンヘンからオーストリアの首都・ウィーンへ、約470キロにわたる車窓と途中のザルツブルクで観光を楽しみながら、オーストリア鉄道「ÖBB」の高速列車「レイルジェット(Railjet)」で旅をした。ウィーンまでの鉄道路線とザルツブルグの交通についても詳しく紹介する。
ヨーロッパの旅

複雑なパリ地下鉄、重視したい3路線

迷路のように路線がひしめくパリの地下鉄だが、「B」と「C」と「1」の3路線に乗りこなせればパリ中心部の主要観光地に加え、空港からベルサイユ宮殿までカバーできる。運賃や治安面なども含めて地下鉄を効率的に活用する方法と、それを補完する市内の路線バスについても紹介したい。
バス紀行

大阪港の記憶と夢洲(ゆめしま)紀行

2025年「大阪・関西万博」の会場となっている大阪港の人工島「夢洲(ゆめしま)」は家庭ごみなどの最終処分地でもあり、数年前までコンテナ埠頭を除いて荒野のような場所だった。激変した大阪港周辺と夢洲訪問の思い出を書き残してみた。
ヨーロッパの旅

ロンドン地下鉄の高額運賃と脱現金化

紙の切符を使うなら1乗車あたり最低でも1340円(6.7ポンド)が必要――というのがロンドン地下鉄(London Underground)の流儀で、現地の交通系ICカードやタッチ決済対応のクレジットカードなどを持っていないと、それでなくても高額な運賃がさらに跳ね上がることになる。ロンドンでの地下鉄活用法を紹介したい。最後に赤い2階建てバスについても触れた。
バス紀行

ハワイ島ヒロとキラウェア火山行バス

ホノルル空港から1時間弱、ハワイ島のヒロ(Hilo)へやってきた。島内を走る「ヘレオンバス(Hele-On Bus)」でヒロ空港とダウンタウン、キラウェア火山(Kilauea Volcano)を結ぶ近郊の路線バスに乗ってみることにした。ヒロ...
バス紀行

ハワイ島を走る「ヘレオンバス」の今

ハワイ島を走る路線バス「ヘレオンバス(Hele-On Bus)」は、大陸のようにダイナミックな車窓を楽しめるのが魅力で、近年は空港や観光スポットにも乗り入れるなど路線数の拡充を続けており、観光や島内横断の足として使いやすくなっている。そんな...
バス紀行

空港とワイキキ結ぶ「20番バス」の旅

オアフ島内に路線網を張り巡らせる「TheBus(ザ・バス)」で、ホノルル国際空港とワイキキを結ぶ唯一の路線「20番(Route 20)」さえ乗りこなすことができれば、ホノルル近郊の旅で困ることはないと思うほど。ワイキキの停留所名と最寄りのホテル・施設一覧も紹介する。2025年10月に運行を開始した新たな快速バス路線「Wライン(W LINE)」についても追記。
バス紀行

路線バスに隠されたハワイ旅の魅力

旅先としてハワイの魅力を第一に挙げるならば、「TheBus(ザ・バス)」と名付けられた路線バス網にあると自信を持って答えたい。ワイキキやホノルル空港のあるオアフ(Oahu)島内に100以上の路線を張り巡らせている公共交通機関で、日本で言えば...