ヨーロッパ鉄道紀行

ヨーロッパの旅

軽快ウィーン観光 市内&空港の移動術

オーストリアの首都・ウィーンは中心部の3キロにも満たない「インネレ・シュタット(インナー・シティ)」と呼ばれる範囲内に重要スポットが集中し、路面電車と地下鉄「Uバーン」も縦横に細かく走っていて観光しやすい街だ。ウィーン国際空港への鉄道アクセスも含め、観光と交通事情を紹介する。
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レイルジェットでザルツ&ウィーンへ

ドイツ南部の大都市・ミュンヘンからオーストリアの首都・ウィーンへ、約470キロにわたる車窓と途中のザルツブルクで観光を楽しみながら、オーストリア鉄道「ÖBB」の高速列車「レイルジェット(Railjet)」で旅をした。ウィーンまでの鉄道路線とザルツブルグの交通についても詳しく紹介する。
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第3の都市・独ミュンヘンの楽しみ方

パリからウィーンへ鉄道で移動する際の通り道で立ち寄ったのがドイツ・ミュンヘン。首都では味わえない第三の都市ならではの落ち着きがあり、街をのんびり散策できるスポットも多く、地下鉄や路面電車などの公共交通機関も充実していた。
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ドイツ南部~スイスを国際特急で走る

フランス国境に近いドイツ南部の小都市・オッフェンブルクからライン川に沿って「ICE」でスイス・バーゼルへ。そしてチューリッヒから国際列車ECで独ミュンヘンまで、450キロにわたる鉄道旅の見どころを紹介する。
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パリ発TGV東線と仏独国境の地域鉄道

パリからドイツのミュンヘンまでは約1000キロ。まずはフランスの高速列車「TGV」でドイツ国境近くの都市・ストラスブールまで移動し、地域のローカル列車で仏独国境のライン川を超えてドイツ南部のオッフェンブルグへ向かった。
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複雑なパリ地下鉄、重視したい3路線

迷路のように路線がひしめくパリの地下鉄だが、「B」と「C」と「1」の3路線に乗りこなせればパリ中心部の主要観光地に加え、空港からベルサイユ宮殿までカバーできる。運賃や治安面なども含めて地下鉄を効率的に活用する方法と、それを補完する市内の路線バスについても紹介したい。
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英仏結ぶ「ユーロスター」に踊る心

英国ロンドンと仏パリを2時間10分ほどで結ぶ高速列車「ユーロスター(Eurostar)」は、距離的には東京と新大阪を移動しているほどに近いが、国際列車ならではの手続きと車窓の変化に遠さも感じる。12月の早朝便に乗ってパリ北駅へ向かった。
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ロンドンの終着駅で味わう鉄道200年

世界初の鉄道がイギリスに誕生して200年。ロンドンに点在する巨大ターミナル駅からは鉄道黄金期の栄華とともに、現在まで生き抜いてきた逞しさと歴史の重さを感じさせてくれる。ロンドン・ブリッジ、ウォータールー、パディントン、キングスクロス、セントパンクラスの5駅を巡った。
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ロンドン地下鉄の高額運賃と脱現金化

紙の切符を使うなら1乗車あたり最低でも1340円(6.7ポンド)が必要――というのがロンドン地下鉄(London Underground)の流儀で、現地の交通系ICカードやタッチ決済対応のクレジットカードなどを持っていないと、それでなくても高額な運賃がさらに跳ね上がることになる。ロンドンでの地下鉄活用法を紹介したい。最後に赤い2階建てバスについても触れた。
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ロンドン空港、3つの鉄道アクセス考

日本からの直行便が発着するロンドン・ヒースロー空港(LHR)には3つのアクセス鉄道が乗り入れており、運賃や利便性では地下鉄「ピカデリー・ライン」や郊外鉄道「エリザベス・ライン」が優位だが、英国鉄道の雰囲気を味わうなら空港アクセス列車「ヒースロー・エクスプレス」が最適だ。