国内外の鉄道の旅に関する内容の記事。海外ではユーロスターやTGV、ICE、レイルジェットなどヨーロッパとハワイ鉄道スカイラインについても。
旅の実用情報 東京~大阪移動に北陸経由を選ぶ愉楽
北陸新幹線を使って東京~大阪間を移動すると東海道新幹線「のぞみ」より運賃料金総額で5000円以上高くなり、所要も3時間近く伸びるが、東海道では味わえない車窓が楽しめるので試してみる価値はある。
ヨーロッパの旅 軽快ウィーン観光 市内&空港の移動術
オーストリアの首都・ウィーンは中心部の3キロにも満たない「インネレ・シュタット(インナー・シティ)」と呼ばれる範囲内に重要スポットが集中し、路面電車と地下鉄「Uバーン」も縦横に細かく走っていて観光しやすい街だ。ウィーン国際空港への鉄道アクセスも含め、観光と交通事情を紹介する。
ヨーロッパの旅 レイルジェットでザルツ&ウィーンへ
ドイツ南部の大都市・ミュンヘンからオーストリアの首都・ウィーンへ、約470キロにわたる車窓と途中のザルツブルクで観光を楽しみながら、オーストリア鉄道「ÖBB」の高速列車「レイルジェット(Railjet)」で旅をした。ウィーンまでの鉄道路線とザルツブルグの交通についても詳しく紹介する。
ヨーロッパの旅 ドイツ南部~スイスを国際特急で走る
フランス国境に近いドイツ南部の小都市・オッフェンブルクからライン川に沿って「ICE」でスイス・バーゼルへ。そしてチューリッヒから国際列車ECで独ミュンヘンまで、450キロにわたる鉄道旅の見どころを紹介する。
ヨーロッパの旅 パリ発TGV東線と仏独国境の地域鉄道
パリからドイツのミュンヘンまでは約1000キロ。まずはフランスの高速列車「TGV」でドイツ国境近くの都市・ストラスブールまで移動し、地域のローカル列車で仏独国境のライン川を超えてドイツ南部のオッフェンブルグへ向かった。
ヨーロッパの旅 英仏結ぶ「ユーロスター」に踊る心
英国ロンドンと仏パリを2時間10分ほどで結ぶ高速列車「ユーロスター(Eurostar)」は、距離的には東京と新大阪を移動しているほどに近いが、国際列車ならではの手続きと車窓の変化に遠さも感じる。12月の早朝便に乗ってパリ北駅へ向かった。
ヨーロッパの旅 ロンドンの終着駅で味わう鉄道200年
世界初の鉄道がイギリスに誕生して200年。ロンドンに点在する巨大ターミナル駅からは鉄道黄金期の栄華とともに、現在まで生き抜いてきた逞しさと歴史の重さを感じさせてくれる。ロンドン・ブリッジ、ウォータールー、パディントン、キングスクロス、セントパンクラスの5駅を巡った。
ヨーロッパの旅 ロンドン空港、3つの鉄道アクセス考
日本からの直行便が発着するロンドン・ヒースロー空港(LHR)には3つのアクセス鉄道が乗り入れており、運賃や利便性では地下鉄「ピカデリー・ライン」や郊外鉄道「エリザベス・ライン」が優位だが、英国鉄道の雰囲気を味わうなら空港アクセス列車「ヒースロー・エクスプレス」が最適だ。
ヨーロッパの旅 欧州鉄道ロンドン→ウィーン2000キロ
イギリス・ロンドンからオーストリアのウィーンまで、英仏海峡トンネルとフランス・パリなどを経由し英・仏・独・スイス・オーストリアと5カ国・約2000キロにわたって鉄道で旅してみた。
日本の旅 周遊券気分の北陸フリー「自由席」旅
2024年元旦に能登半島で発生した大地震によって落ち込んだ観光需要を喚起するため、東京都内から北陸方面へのフリー切符が3月15日までの期間限定でJR東日本から販売されている。北陸新幹線が福井県に延伸する直前の北陸へ鉄道で訪れてみた。
