旅の実用情報

旅の際に役立つ情報やニュースをまとめた記事一覧です

旅の実用情報

東京~大阪移動に北陸経由を選ぶ愉楽

北陸新幹線を使って東京~大阪間を移動すると東海道新幹線「のぞみ」より運賃料金総額で5000円以上高くなり、所要も3時間近く伸びるが、東海道では味わえない車窓が楽しめるので試してみる価値はある。
ヨーロッパの旅

軽快ウィーン観光 市内&空港の移動術

オーストリアの首都・ウィーンは中心部の3キロにも満たない「インネレ・シュタット(インナー・シティ)」と呼ばれる範囲内に重要スポットが集中し、路面電車と地下鉄「Uバーン」も縦横に細かく走っていて観光しやすい街だ。ウィーン国際空港への鉄道アクセスも含め、観光と交通事情を紹介する。
ヨーロッパの旅

第3の都市・独ミュンヘンの楽しみ方

パリからウィーンへ鉄道で移動する際の通り道で立ち寄ったのがドイツ・ミュンヘン。首都では味わえない第三の都市ならではの落ち着きがあり、街をのんびり散策できるスポットも多く、地下鉄や路面電車などの公共交通機関も充実していた。
ヨーロッパの旅

複雑なパリ地下鉄、重視したい3路線

迷路のように路線がひしめくパリの地下鉄だが、「B」と「C」と「1」の3路線に乗りこなせればパリ中心部の主要観光地に加え、空港からベルサイユ宮殿までカバーできる。運賃や治安面なども含めて地下鉄を効率的に活用する方法と、それを補完する市内の路線バスについても紹介したい。
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旅心を癒す鉄道ライブカメラの世界

日本国内と欧米を中心に鉄道と駅の様子をリアルタイムで配信する“鉄道ライブカメラ”。旅へ出られなかったり、遠方過ぎて訪問が難しかったりする場合に旅ごころを癒してくれる存在だ。世界各地の鉄道ライブカメラを紹介する。
ヨーロッパの旅

ロンドンの終着駅で味わう鉄道200年

世界初の鉄道がイギリスに誕生して200年。ロンドンに点在する巨大ターミナル駅からは鉄道黄金期の栄華とともに、現在まで生き抜いてきた逞しさと歴史の重さを感じさせてくれる。ロンドン・ブリッジ、ウォータールー、パディントン、キングスクロス、セントパンクラスの5駅を巡った。
ヨーロッパの旅

ロンドン地下鉄の高額運賃と脱現金化

紙の切符を使うなら1乗車あたり最低でも1340円(6.7ポンド)が必要――というのがロンドン地下鉄(London Underground)の流儀で、現地の交通系ICカードやタッチ決済対応のクレジットカードなどを持っていないと、それでなくても高額な運賃がさらに跳ね上がることになる。ロンドンでの地下鉄活用法を紹介したい。最後に赤い2階建てバスについても触れた。
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ロンドン空港、3つの鉄道アクセス考

日本からの直行便が発着するロンドン・ヒースロー空港(LHR)には3つのアクセス鉄道が乗り入れており、運賃や利便性では地下鉄「ピカデリー・ライン」や郊外鉄道「エリザベス・ライン」が優位だが、英国鉄道の雰囲気を味わうなら空港アクセス列車「ヒースロー・エクスプレス」が最適だ。
ヨーロッパの旅

日本発の欧州便、往復すれば地球一周

日本からヨーロッパ各地へ直行する航空便で往復すると、2025年1月現在は行きと帰りで正反対の異なるルートを飛ぶことが多く、結果として地球を一周している可能性が高い。
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欧州鉄道ロンドン→ウィーン2000キロ

イギリス・ロンドンからオーストリアのウィーンまで、英仏海峡トンネルとフランス・パリなどを経由し英・仏・独・スイス・オーストリアと5カ国・約2000キロにわたって鉄道で旅してみた。